出版物

地域創生のプレミアム(付加価値)戦略

グローバル・インバランスと国際通貨体制

編 著 山﨑朗(中央大学経済学部教授)・鍋山徹(一般財団法人 日本経済研究所 チーフエコノミスト)
発 行 中央経済社
発行日 2018年2月10日
価 格 2600円+税
  • これからの日本企業や日本の地域にとって重要なことは、プレミアム(高級、上質、高品質など)な商品やサービスをその価値に見合った価格で売ることです。地域の付加価値を高める多くの実践例を通じて、これまでターゲットとしてこなかった「上質なマーケット」を開拓、創造するためのさまざまな視点や戦略を紹介しています。
  • 本書は、当財団・地域未来研究センターの情報発信活動として、外部の研究者も含めた9名によって執筆されています。

世界金融危機後の金融リスクと危機管理

グローバル・インバランスと国際通貨体制

編 著 小川 英治氏(一橋大学大学院商学研究科教授)
発 行 東京大学出版会
発行日 2017年
価 格 4800円+税
  • 世界金融危機後およびその後に続いたユーロ圏危機に直面して、金融機関等によって採られた金融リスク管理および通貨当局等によって採られた金融危機管理について分析し、危機時における金融リスク管理と金融危機管理の今後のあり方について考察を行っています。
  • 本書は、当財団の特別研究事業として企画された「社会の未来を考える」プロジェクトの研究成果を基に、国内外の8名の研究者によって執筆されています。

ユーロ圏危機と世界経済 信認回復のための方策とアジアへの影響

グローバル・インバランスと国際通貨体制

編 著 小川 英治氏(一橋大学大学院商学研究科教授)
発 行 東京大学出版会
発行日 2015年
価 格 3900円+税
  • ギリシャの財政危機に始まったユーロ圏危機により、ユーロの抱える問題の広がりと深刻さが露呈し、ユーロ圏諸国及びEUは、試練に立たされました。本書では、危機の実体経済への影響の分析と信認回復のための対応を、経済的分析のみならず、法律面からも考察しています。
  • 本書は、当財団の特別研究事業として企画された「社会の未来を考える」プロジェクトの研究成果を基に、国内外の経済学者とEU法研究者によって執筆されています。

グローバル・インバランスと国際通貨体制

グローバル・インバランスと国際通貨体制

編 著 小川 英治氏(一橋大学大学院商学研究科教授)
発 行 東洋経済新報社
発行日 2013年3月14日
価 格 2800円+税
  • リーマン・ショックを端緒とした世界金融危機は、世界同時不況をもたらしましたが、その原因としてグローバル・インバランス(経常収支の不均衡)に焦点を当て、その発生のメカニズムの解明等、グローバル・インバランスに関連する諸問題についての考察と政策提言を行っています。
  • 本書は、当財団の特別研究事業として企画された「社会の未来を考える」プロジェクトの研究成果を基に、気鋭の経済学者6名によって執筆されています。

公共サービスデザイン読本

公共サービスデザイン読本

編 著 財団法人日本経済研究所
発 行 ぎょうせい
発行日 2008年3月31日
  • 公立保育園や公立病院など公共サービスの民活化が進む一方で、置き去りにされがちな「公共サービスの質の確保」という課題に向き合った一冊です。
  • 公共サービスの提供者となる公務員の方々のほか、公共サービスの担い手あるいは利用者となる民間事業者、NPO等の団体や市民の方々にご一読をおすすめします。

地域経営改革!

地域経営改革!

著 者 財団法人日本経済研究所 調査局
発 行 ぎょうせい
発行日 2006年5月1日
  • 地域再生の処方箋となりうる、公共サービスへの民間活力導入手法についてご紹介するとともに、民間活力導入に当たり行政に必要とされる能力や、新たな自治体経営手法についてご提示した一冊です。
  • 自治体トップから実務者まで、民間活力導入手法・自治体経営手法のハンドブックとして幅広くご利用ください。

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